6月3日に田植えしてからはや4ヶ月。

ソロソロ刈りどきかなあ。でも、今年のカメムシはすごいので、お米がどうなっているのか怖いです。無農薬栽培なので、消毒をしないので、自然のままなのですが、新聞記事で柿の消毒を4回やっても、カメムシにやられた〜。と、泣いている農家さんの記事が出てました。決して人ごとではありません。

太陽をはじめとする自然の営みの恩恵を受けて、お米という成果をいただくのですが、日々の生活、暮らしに感謝を忘れず、過ごさなくてはいけないと気を引き締める今日、この頃です。

 

関連記事

  1. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  2. 大雨の後

    2024.07.4

    大雨の後

    何とか水は引きましたが、そこは 水没とジャンボタニシに食べられて、苗が綺麗サッパリと…

    大雨の後
  3. お正月しめ縄づくり

    2022.12.26

    お正月しめ縄づくり

    10月の稲刈りで浜北少年科学クラブへ提供したわら束がとっても華麗になって…

    お正月しめ縄づくり
  4. トラクターのかなめ 刃を新たにしました

    2022.05.17

    トラクターのかなめ 刃を新たにしました

    先日「トラクターのかなめ」である耕耘部分の刃がだいぶ鋭くなっているのを発見!そこで日頃からお…

    トラクターのかなめ 刃を新たにしました
  5. やってきました。田植えシーズン!

    2022.04.28

    やってきました。田植えシーズン!

    1月の氷点下に気温が下がる時にジャンボタニシ対策として田んぼを起こしました。今年のジャンボタニシはど…

    やってきました。田植えシーズン!
  6. 一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます

    2024.08.5

    一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます

    一反田んぼの1ヶ月遅れで田植えした苗もだんだんと緑が濃くなってかました。 田植え機、…

    一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます
  7. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  8. 写真アップができるようになりました「日本ミツバチのその後」

    2021.12.21

    写真アップができるようになりました「日本ミツバチのその後」

    しばらく不調でしたが、写真がアップできるようになりました。稲刈りから冬場は農作業は一休みです…

    写真アップができるようになりました「日本ミツバチのその後」
  9. 出穂が始まりました

    2022.09.1

    出穂が始まりました

    我が家の栽培品種は「あいちのかおり」です。8月後半には出穂、稲穂の赤ちゃんがグングン伸びてく…

    出穂が始まりました
PAGE TOP