6月3日に田植えしてからはや4ヶ月。

ソロソロ刈りどきかなあ。でも、今年のカメムシはすごいので、お米がどうなっているのか怖いです。無農薬栽培なので、消毒をしないので、自然のままなのですが、新聞記事で柿の消毒を4回やっても、カメムシにやられた〜。と、泣いている農家さんの記事が出てました。決して人ごとではありません。

太陽をはじめとする自然の営みの恩恵を受けて、お米という成果をいただくのですが、日々の生活、暮らしに感謝を忘れず、過ごさなくてはいけないと気を引き締める今日、この頃です。

 

関連記事

  1. 水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール

    2023.05.29

    水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール

    毎年のことながら、田んぼの水の量をどうやってできるようにするのかは毎年の課題です。毎年のこと…

    水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール
  2. 今年は平らな圃場に整地できるのか?

    2025.05.31

    今年は平らな圃場に整地できるのか?

    毎年、植えたばかりの苗の環境の水没するか、土の部分が出てしまうか。一年の稲作が…

    今年は平らな圃場に整地できるのか?
  3. 田んぼの作業で一番大切なのは 「しろかき」

    2021.06.4

    田んぼの作業で一番大切なのは 「しろかき」

    田んぼの作業で一番大切なのは 「しろかき」
  4. 2024.10.12

    ヤング稲刈り大会

    秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コン…

    ヤング稲刈り大会
  5. やったあ 出穂

    2024.08.21

    やったあ 出穂

    今朝、三反田んぼを見にいくと、穂が出ていました。お米の赤ちゃんが次々に誕生していきます。無農…

    やったあ 出穂
  6. 雷が鳴り梅雨明け

    2024.07.18

    雷が鳴り梅雨明け

    昨晩、稲光がピカピカと光、そして今日の天気予報は晴れ、降水確率0%。梅雨明けです。 …

    雷が鳴り梅雨明け
  7. 上流の水路の整備をしていたら

    2022.05.25

    上流の水路の整備をしていたら

    昨日は午前中、大学の仕事をやりに隣町に行きました。午後から田んぼの畔の整備を行いました。…

    上流の水路の整備をしていたら
  8. 2022.10.23

    こちら無農薬栽培継続中

    我が家の田んぼは雑草が大量に発生したので、無農薬栽培を断念しましたが、こちらは継続中です。そ…

    こちら無農薬栽培継続中
  9. 初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日

    2021.10.11

    初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日

    四月に農薬を使わずに、稲作栽培を決意して半年。草が生えてくれば田んぼの中は入って草を取ればい…

    初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日
PAGE TOP