6月3日に田植えしてからはや4ヶ月。

ソロソロ刈りどきかなあ。でも、今年のカメムシはすごいので、お米がどうなっているのか怖いです。無農薬栽培なので、消毒をしないので、自然のままなのですが、新聞記事で柿の消毒を4回やっても、カメムシにやられた〜。と、泣いている農家さんの記事が出てました。決して人ごとではありません。

太陽をはじめとする自然の営みの恩恵を受けて、お米という成果をいただくのですが、日々の生活、暮らしに感謝を忘れず、過ごさなくてはいけないと気を引き締める今日、この頃です。

 

関連記事

  1. 2022.07.12

    ダブル高気圧はどこへ行ったのか?

    大陸からのシベリア高気圧と太平洋高気圧のダブル高気圧で熱波襲来というニュースを聞いたのは6月末の話。…

    ダブル高気圧はどこへ行ったのか?
  2. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  3. 上流の水路の整備をしていたら

    2022.05.25

    上流の水路の整備をしていたら

    昨日は午前中、大学の仕事をやりに隣町に行きました。午後から田んぼの畔の整備を行いました。…

    上流の水路の整備をしていたら
  4. 農業と関係ないですが、すごい作品

    2023.06.1

    農業と関係ないですが、すごい作品

    先日、私が勤務するビルで展示会。書道、写真、絵画、生花、近くの高校の入学式、時にはプロレスだ…

    農業と関係ないですが、すごい作品
  5. 三反田んぼ 畦草刈り やりました

    2024.08.15

    三反田んぼ 畦草刈り やりました

    53歳!間違えた63歳、最後の日。好都合に曇り空となり、畦草刈りに出かけました。 …

    三反田んぼ 畦草刈り やりました
  6. 手植え

    2025.06.25

    手植え

    田んぼの高さが低いまま植えても、大雨で増水すればすぐにジャンボタニシにパクパク食べられてしまうので、…

    手植え
  7. 2024.10.12

    ヤング稲刈り大会

    秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コン…

    ヤング稲刈り大会
  8. 大量のジャンボタニシの卵

    2025.06.14

    大量のジャンボタニシの卵

    ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、…

    大量のジャンボタニシの卵
  9. 晴天のもと、もみまき

    2023.05.1

    晴天のもと、もみまき

    晴天に恵まれ、今年も、もみまきをしました。60度の温湯消毒をバッチリ行い、水も定期的に交換し…

    晴天のもと、もみまき
PAGE TOP