普段お米食べてるけど どうやって そだっていくのかなあ?

と、疑問が持てたらしめたもの。いろいろな物事に興味関心が持てることが大切ですね。もちろん今はゲームはコンピュータ技術の進化でソニー、任天堂などの企業が業績を伸ばしています。在宅、テレワークをせざるを得ない状況も一部ではあります。実体験、自分でやってみる。そのような機会を設けています。

田植え機で植えて、子供たちが入りやすそうな西側、南側の列を少し残しておいてこの日に備えました。何度か来ている子。初めての子。元同僚の子供たちに声をかけているのですが、「その友達でやりたい子がいるのですが参加してもいいですか?」と聞かれると「どうぞ、どうぞ。そのやる気、好奇心が大切だから。やってみたいという子はチャレンジしてみて」と答えています。田んぼに入るのに極力身体に害のない環境、危険のない環境づくりも自分ができる子供たちへの配慮です。そんな意味も込めて今年挑戦している「無農薬栽培」は意義が大きいです。

みんな満足して帰りました。とある家族は思い切り泥にダイブして存分に自然体験していきました。

関連記事

  1. 2023.06.17

    ちびっ子田植え体験会

    先週雨で中止した田植え体験会を順延に切り替えて実施しました。先週ならできるが、今週は残念ながら不参加…

    ちびっ子田植え体験会
  2. 2023.10.12

    金木犀

    今朝、我が家の庭の金木犀がつぼみをつけているところを発見。秋を感じるこの香り!それも…

    金木犀
  3. 2025.04.24

    今年も温湯消毒

    今年も60度温湯消毒です。65度まで加熱して、そこから63度に下がってきた時、投入します。…

    今年も温湯消毒
  4. めずらしく強い東風のなか田植え

    2022.06.6

    めずらしく強い東風のなか田植え

    6月6日。午前中、久しぶりに中学校を訪問して授業参観のたのしい時間を過ごしたあと、午後から短…

    めずらしく強い東風のなか田植え
  5. 出穂後の水の管理

    2022.09.8

    出穂後の水の管理

    これもかなりデリケートで米粒の長さ、甘さ、太さに関わる重要な季節です。 間断灌水で根…

    出穂後の水の管理
  6. 手植え

    2025.06.25

    手植え

    田んぼの高さが低いまま植えても、大雨で増水すればすぐにジャンボタニシにパクパク食べられてしまうので、…

    手植え
  7. 稲作無農薬栽培断念

    2022.08.25

    稲作無農薬栽培断念

    コナギ、ホタルイという二種類の雑草がチョー元気よく生えてきてしまい、無農薬栽培を断念して、消毒をしま…

    稲作無農薬栽培断念
  8. 日本蜜蜂

    2021.10.30

    日本蜜蜂

    「無農薬稲作栽培」に挑戦をした今年でしたが、もう一つ今年から逃散したことがあります。それが日…

    日本蜜蜂
  9. 2023年、令和5年 田植え

    2023.06.6

    2023年、令和5年 田植え

    本当ならもう一日待ったほうが良かったし、欲を言えば植え代かき、本代かきをやってからとも考えたのですが…

    2023年、令和5年 田植え
PAGE TOP