普段お米食べてるけど どうやって そだっていくのかなあ?

と、疑問が持てたらしめたもの。いろいろな物事に興味関心が持てることが大切ですね。もちろん今はゲームはコンピュータ技術の進化でソニー、任天堂などの企業が業績を伸ばしています。在宅、テレワークをせざるを得ない状況も一部ではあります。実体験、自分でやってみる。そのような機会を設けています。

田植え機で植えて、子供たちが入りやすそうな西側、南側の列を少し残しておいてこの日に備えました。何度か来ている子。初めての子。元同僚の子供たちに声をかけているのですが、「その友達でやりたい子がいるのですが参加してもいいですか?」と聞かれると「どうぞ、どうぞ。そのやる気、好奇心が大切だから。やってみたいという子はチャレンジしてみて」と答えています。田んぼに入るのに極力身体に害のない環境、危険のない環境づくりも自分ができる子供たちへの配慮です。そんな意味も込めて今年挑戦している「無農薬栽培」は意義が大きいです。

みんな満足して帰りました。とある家族は思い切り泥にダイブして存分に自然体験していきました。

関連記事

  1. 奮闘努力の甲斐もなく

    2024.10.18

    奮闘努力の甲斐もなく

    2024年10月18日の金曜日。妻の実家で稲刈りです。ここ数日、雨も降ってないので、穂が乾い…

    奮闘努力の甲斐もなく
  2. 田んぼに水を入れてしろかき準備

    2022.05.28

    田んぼに水を入れてしろかき準備

    5月27日(金)夕刻から水を投入し、しろかきの準備です。水分をたっぷり含ませて、もちもちした水持ちの…

    田んぼに水を入れてしろかき準備
  3. 一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け

    2021.10.12

    一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け

    二条刈り袋づめ約30キロの袋を軽トラックへ満載して二回は自分で積み込みました&#x1f605…

    一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け
  4. 2023年、令和5年 田植え

    2023.06.6

    2023年、令和5年 田植え

    本当ならもう一日待ったほうが良かったし、欲を言えば植え代かき、本代かきをやってからとも考えたのですが…

    2023年、令和5年 田植え
  5. 一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます

    2024.08.5

    一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます

    一反田んぼの1ヶ月遅れで田植えした苗もだんだんと緑が濃くなってかました。 田植え機、…

    一反田んぼ 無農薬栽培 頑張ってます
  6. 土砂降りの中、補修手植え

    2024.06.19

    土砂降りの中、補修手植え

    昨日の大雨の中、カッパを着て低い部分のジャンボタニシに食べられてしまった部分の植え直しです。…

    土砂降りの中、補修手植え
  7. 晴天の中 もみまき

    2022.05.11

    晴天の中 もみまき

    晴天の5月3日(火)もみまき作業を行いました。畑を平らに耕しておき水平になる…

    晴天の中 もみまき
  8. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
  9. 今年も大豆を煮て自家製味噌づくり

    2022.02.13

    今年も大豆を煮て自家製味噌づくり

    2月13日が雨模様という天気予報だったので、2月12日の土曜日に味噌づくりをしました。朝、1…

    今年も大豆を煮て自家製味噌づくり
PAGE TOP