ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、雨の降り方で水位が変化することと風向きにより、田んぼの隅にもうじき卵から孵化する前の丸くて白い卵が大量に発生です。

この卵が全てかえったとしたならば、恐ろしいことになります。

鍬を使ってせっせと畦へかきだしましたが、これ以外、見落としている卵が多数あるだろうから、警戒しないといけません。

関連記事

  1. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  2. 子供たちの植え方、今年はバッチリ

    2025.06.10

    子供たちの植え方、今年はバッチリ

    子供たちが植えてから3日が経ちました。最初の先発組の植え方が一番良かったですね。 …

    子供たちの植え方、今年はバッチリ
  3. 台風10号から遠く離れていても大雨

    2024.08.31

    台風10号から遠く離れていても大雨

    台風10号から遠く離れた遠州地方が大雨、河川の増水、避難情報発令。一反の田んぼは道路から1メ…

    台風10号から遠く離れていても大雨
  4. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  5. 恒例もちつき大会

    2022.12.31

    恒例もちつき大会

    2022年年末のもちつき大会をやりました。総勢来客19名。四うす分のもち米を用意して庭へ石を…

    恒例もちつき大会
  6. 2023.06.10

    手植え 植え直し

    今年の田植えは浮き苗、空植えが多く、なんとも困ったものです。苗箱二箱分を田んぼに入り、手植え…

    手植え 植え直し
  7. ちびっ子田植え大会

    2022.06.12

    ちびっ子田植え大会

    6月11日の土曜日に子供たちを招いて田植え体験会を行いました。 子供たちを招きはじ…

    ちびっ子田植え大会
  8. 農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    2024.06.18

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    低い部分の苗植えを頑張って圃場一周すると早苗ではない細かな鮮やかなそれもたくさんの緑が目に飛び込んで…

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ
  9. 大雨の後

    2024.07.4

    大雨の後

    何とか水は引きましたが、そこは 水没とジャンボタニシに食べられて、苗が綺麗サッパリと…

    大雨の後
PAGE TOP