温熱消毒

いつもならネットに入れたもみを大きなバケツに入れ、新鮮な水をたっぷり!その後、液状の消毒薬を注いで稲の発芽、成長の際の病気を防いでいます。しかし、今年は違う。消毒薬は使わず、「温熱消毒」に挑戦します。

本を読んだり、ネットで見たり今は情報収集能力を高めれば、「真実」を追及できます。調べることを楽しむ。調べたことに挑戦して自分とともに苗が成長したらそんなに素晴らしいことはないと感じています。初の試みでしたが、自分の中から何かパワーが湧いてきました。  「人生無限の力我に湧く」

関連記事

  1. 2023年、令和5年 田植え

    2023.06.6

    2023年、令和5年 田植え

    本当ならもう一日待ったほうが良かったし、欲を言えば植え代かき、本代かきをやってからとも考えたのですが…

    2023年、令和5年 田植え
  2. 来年に備えて

    2025.12.10

    来年に備えて

    今年は藁の株数が多くて、藁が多く横たわっていました。トラクターは使っていない時はいつもマイナ…

    来年に備えて
  3. 今年もホウネンエビ見つけた

    2025.06.9

    今年もホウネンエビ見つけた

    田植え機で苗を植えましたが、代かきを頑張ったつもりでしたが、各地で高低差ができてしまい…

    今年もホウネンエビ見つけた
  4. 5月31日しろかきをやりましたが

    2022.06.1

    5月31日しろかきをやりましたが

    毎年のことながらうまくいきません。水加減がたりないのかもしれない。 高いところはいつ…

    5月31日しろかきをやりましたが
  5. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  6. めずらしく強い東風のなか田植え

    2022.06.6

    めずらしく強い東風のなか田植え

    6月6日。午前中、久しぶりに中学校を訪問して授業参観のたのしい時間を過ごしたあと、午後から短…

    めずらしく強い東風のなか田植え
  7. 出穂が始まりました

    2022.09.1

    出穂が始まりました

    我が家の栽培品種は「あいちのかおり」です。8月後半には出穂、稲穂の赤ちゃんがグングン伸びてく…

    出穂が始まりました
  8. 出穂後の水の管理

    2022.09.8

    出穂後の水の管理

    これもかなりデリケートで米粒の長さ、甘さ、太さに関わる重要な季節です。 間断灌水で根…

    出穂後の水の管理
  9. 女王バチのお引越し

    2022.05.2

    女王バチのお引越し

    春はお引越しのシーズンです!日本ミツバチの世界も新しい女王バチが誕生してお引越しが始まります…

    女王バチのお引越し
PAGE TOP