思いっきり伸び放題の草花たちをそのままにして虫さんたちがいっぱいになると無農薬稲作栽培に挑戦中の者としてはとても困ってしまいます。

集まってきた虫さんたちにお米がまだ固まらない出来たての時に、一杯チューチュー吸われてもたまらりません。

暑い日中を避けると暗くなるまで終わらない。

よく、亡くなった父親が「なまかあの晩稼ぎ」と言っていたことを思い出しています。暑いときにやってどうかしてはいけないので、盛んに言っていたんだなあと思い返し、懐かしさがこみあげてきました。

関連記事

  1. お正月しめ縄づくり

    2022.12.26

    お正月しめ縄づくり

    10月の稲刈りで浜北少年科学クラブへ提供したわら束がとっても華麗になって…

    お正月しめ縄づくり
  2. 晴天のもと、もみまき

    2023.05.1

    晴天のもと、もみまき

    晴天に恵まれ、今年も、もみまきをしました。60度の温湯消毒をバッチリ行い、水も定期的に交換し…

    晴天のもと、もみまき
  3. 土砂降りの中、補修手植え

    2024.06.19

    土砂降りの中、補修手植え

    昨日の大雨の中、カッパを着て低い部分のジャンボタニシに食べられてしまった部分の植え直しです。…

    土砂降りの中、補修手植え
  4. 奥手 あいちのかおり〜穂が出てきました〜

    2021.09.1

    奥手 あいちのかおり〜穂が出てきました〜

    我が家ではここ数年「あいちのかおり」を育てています😊…

    奥手 あいちのかおり〜穂が出てきました〜
  5. 2026.01.1

    本年も宜しくお願いします

    2026年令和8年が始まりました。今年はどんな年になるのか楽しみですね。お米はどうや…

    本年も宜しくお願いします
  6. 田んぼの準備が始まりました

    2023.04.21

    田んぼの準備が始まりました

    晩生のあいちの香りを育成する我が家にとって、3月後半から田植えの準備の始まりです。 …

    田んぼの準備が始まりました
  7. ジャンボタニシその2

    2024.06.25

    ジャンボタニシその2

    三枚の田んぼで、ジャンボタニシに食べられたと、思われるのが一番大きい三反の田んぼ。 …

    ジャンボタニシその2
  8. 2023.10.12

    金木犀

    今朝、我が家の庭の金木犀がつぼみをつけているところを発見。秋を感じるこの香り!それも…

    金木犀
  9. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
PAGE TOP