思いっきり伸び放題の草花たちをそのままにして虫さんたちがいっぱいになると無農薬稲作栽培に挑戦中の者としてはとても困ってしまいます。

集まってきた虫さんたちにお米がまだ固まらない出来たての時に、一杯チューチュー吸われてもたまらりません。

暑い日中を避けると暗くなるまで終わらない。

よく、亡くなった父親が「なまかあの晩稼ぎ」と言っていたことを思い出しています。暑いときにやってどうかしてはいけないので、盛んに言っていたんだなあと思い返し、懐かしさがこみあげてきました。

関連記事

  1. 恒例もちつき大会

    2022.12.31

    恒例もちつき大会

    2022年年末のもちつき大会をやりました。総勢来客19名。四うす分のもち米を用意して庭へ石を…

    恒例もちつき大会
  2. 雨が降る前に田んぼを表面耕起しました

    2022.05.14

    雨が降る前に田んぼを表面耕起しました

    大型連休が終わり、田んぼ集中モードに入りました。畔を整え、無農薬栽培を目指すものとしては少しでも雑草…

    雨が降る前に田んぼを表面耕起しました
  3. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
  4. 三反の田んぼ手植え修復終了

    2024.06.28

    三反の田んぼ手植え修復終了

    遅い時期に何をやってるんだ!と、言われそうですが。一通り、南側、北側の手植え修復が終わりました。やれ…

    三反の田んぼ手植え修復終了
  5. このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    2022.03.17

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    春がやってきました。私にとっては農作業の開始の合図を自然が教えてくれたと感謝しています。…

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始
  6. 2023年、令和5年 田植え

    2023.06.6

    2023年、令和5年 田植え

    本当ならもう一日待ったほうが良かったし、欲を言えば植え代かき、本代かきをやってからとも考えたのですが…

    2023年、令和5年 田植え
  7. ちびっ子田植え大会

    2022.06.12

    ちびっ子田植え大会

    6月11日の土曜日に子供たちを招いて田植え体験会を行いました。 子供たちを招きはじ…

    ちびっ子田植え大会
  8. せっかくの手植え修復も

    2024.07.10

    せっかくの手植え修復も

    か細い苗は再びジャンボタニシの餌食になっていました。昨夜来の雨で瀬が出て草が生えるか、水位が…

    せっかくの手植え修復も
  9. 稲作無農薬栽培断念

    2022.08.25

    稲作無農薬栽培断念

    コナギ、ホタルイという二種類の雑草がチョー元気よく生えてきてしまい、無農薬栽培を断念して、消毒をしま…

    稲作無農薬栽培断念
PAGE TOP