昨日の大雨で、隣り合わせの一反ほどの田んぼが冠水しました。

ここは道路より田んぼの高さが1メートル近く低く、おまけに排水路がすぐ下流で直角になっていて合流地点で水が流れなくなるようになってます。

ただでさえジャンボタニシにやられているのにさらに水没で苗がダメになる部分が広がりそうで怖い。今年は例年になく厳しいお米づくりになってます。

めげずにやれることに取り組みます。

関連記事

  1. 稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線

    2023.06.2

    稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線

    線状降水帯が発生して、ドッサリと雨が降りましたね。こんなに降るとは予想していませんでした。幸いなこと…

    稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線
  2. このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    2022.03.17

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    春がやってきました。私にとっては農作業の開始の合図を自然が教えてくれたと感謝しています。…

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始
  3. 畑の中の下に なんと

    2023.07.10

    畑の中の下に なんと

    な、なんとスズメバチの巣が。先日、夕刻草刈り中に雨が降り出し、雨宿りして新しい、目の前をスズ…

    畑の中の下に なんと
  4. 上流の水路の整備をしていたら

    2022.05.25

    上流の水路の整備をしていたら

    昨日は午前中、大学の仕事をやりに隣町に行きました。午後から田んぼの畔の整備を行いました。…

    上流の水路の整備をしていたら
  5. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  6. 晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    2023.05.22

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    今年は20日ほど、ドームを開けずに、中の水蒸気で自然に水分を吸収してたくましく育てよう!と…

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました
  7. 初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日

    2021.10.11

    初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日

    四月に農薬を使わずに、稲作栽培を決意して半年。草が生えてくれば田んぼの中は入って草を取ればい…

    初チャレンジ無農薬稲作栽培の稲刈り日
  8. いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    2023.05.30

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    田んぼが隅々まで平に仕上げることができるかどうかで、ジャンボタニシの被害や前の生育に大きな違いが出て…

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです
  9. 今年は無農薬栽培成功か?

    2023.09.12

    今年は無農薬栽培成功か?

    田んぼの中に入ってみると昨年は草がいっぱい生えてしまい、せっかく巻いた肥料も草に全部とられて…

    今年は無農薬栽培成功か?
PAGE TOP