我が家の栽培品種は「あいちのかおり」です。

8月後半には出穂、稲穂の赤ちゃんがグングン伸びてくる時期です。

数日前に出穂したなあと思ってみていたら、今日にはもう黒い粒があちこちに点在していました。カメムシにやられているのか病気にかかっているとしか考えられません。

人間が思うようにうまくいかないとことがよく分かりました。何歳になっても勉強あるのみですね。でも、自然から教えてもらえることはとてもありがたいこと。こうして稲作ができることはとてもありがたいことだと思っています。

自分で作ったお米を自分で食べられるこの贅沢な時を大切にしたいです。

そう思うと、ここまで今年の稲作の反省点、来年はこうしてみよう。というアイディアが浮かんできます。

○タネ籾の温熱消毒の方法。65度につけてから冷水で十分冷やしてあげること。

○ジャンボタニシとは上手に付き合うこと。雑草の芽を食べてくれる時、早苗を食べられてしまう時。これを解決するには平らな代かき、丁寧な代かきが必要です。トラクターの刃で平らにするのは至難の業ですが、大型トラクターにつける代かき用のハローはつけられないけど、それに負けないように二度代かきをやる日程を6月に確保する。

○畦の草刈り。出穂する頃に害虫が住んでいられる住み家である草を生やしておかない。

八十八回手をかけて米を作るように楽しみます♪

関連記事

  1. お正月しめ縄づくり

    2022.12.26

    お正月しめ縄づくり

    10月の稲刈りで浜北少年科学クラブへ提供したわら束がとっても華麗になって…

    お正月しめ縄づくり
  2. 上流の水路の整備をしていたら

    2022.05.25

    上流の水路の整備をしていたら

    昨日は午前中、大学の仕事をやりに隣町に行きました。午後から田んぼの畔の整備を行いました。…

    上流の水路の整備をしていたら
  3. 新米は美味かった

    2022.10.22

    新米は美味かった

    今年の新米をいただきました。美味い!ご飯だけで食べられる。みずみずしさ。口あたり。グ…

    新米は美味かった
  4. 来年に備えて

    2025.12.10

    来年に備えて

    今年は藁の株数が多くて、藁が多く横たわっていました。トラクターは使っていない時はいつもマイナ…

    来年に備えて
  5. 土砂降りの中、補修手植え

    2024.06.19

    土砂降りの中、補修手植え

    昨日の大雨の中、カッパを着て低い部分のジャンボタニシに食べられてしまった部分の植え直しです。…

    土砂降りの中、補修手植え
  6. どんな出来栄えか楽しみな「籾摺り」

    2021.10.13

    どんな出来栄えか楽しみな「籾摺り」

    乾燥機に入りきらないほど収穫はありました。当然のことながらカメムシにやられた黒い米粒…

    どんな出来栄えか楽しみな「籾摺り」
  7. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  8. 一反田んぼ 中干しやらないで間断灌水

    2024.08.3

    一反田んぼ 中干しやらないで間断灌水

    一反田んぼ 株間はガラガラ部分はありますが、たくましくなってきました。水草が生えてる部分もあ…

    一反田んぼ 中干しやらないで間断灌水
  9. 2022.10.23

    こちら無農薬栽培継続中

    我が家の田んぼは雑草が大量に発生したので、無農薬栽培を断念しましたが、こちらは継続中です。そ…

    こちら無農薬栽培継続中
PAGE TOP