明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は例年並みの寒さで冬らしい日が続いています。昨年は秋がなくて、暑い夏から一気に冬になりました。日本特有の春夏秋冬が味わえなくなるのは風情がなく、農作物や自然に大きく左右される稲作栽培。今年はどんな年になるのか。楽しみでワクワクしています。

そこで年末から考えていた、ジャンボタニシに毎年のように食べられてしまう、田んぼの南側部分に畑から土を補充して少しでも高くしようという作戦を本日、実行しました。南側80メートルの4分の3を終えたところで、日没コールドゲームになり、後日、継続して完成させて、早く田んぼを起こしたいところです。

 

関連記事

  1. 手植えで踏ん張るしかない

    2025.06.30

    手植えで踏ん張るしかない

    溶けてしまったのか、ジャンボタニシに食われたのか、早苗がなくなってしまった部分を手で補植していきます…

    手植えで踏ん張るしかない
  2. 大量のジャンボタニシの卵

    2025.06.14

    大量のジャンボタニシの卵

    ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、…

    大量のジャンボタニシの卵
  3. 西風が強い中、田植え再開

    2022.06.7

    西風が強い中、田植え再開

    壊れてしまったプラスチック製の歯車を同じP1機を使っていらっしゃる方に業者が借りてくれて、何とか再開…

    西風が強い中、田植え再開
  4. 草刈り

    2023.07.10

    草刈り

    思いっきり伸び放題の草花たちをそのままにして虫さんたちがいっぱいになると無農薬稲作栽培に挑戦…

    草刈り
  5. 周囲240メートル草刈りをしただけで刈り味低下

    2024.08.16

    周囲240メートル草刈りをしただけで刈り味低下

    全くの期待ハズレ。石にほとんど当たらず、切れ味が落ちるはずもないのに、明らかに切れなくなる。アンビリ…

    周囲240メートル草刈りをしただけで刈り味低下
  6. せっかくの手植え修復も

    2024.07.10

    せっかくの手植え修復も

    か細い苗は再びジャンボタニシの餌食になっていました。昨夜来の雨で瀬が出て草が生えるか、水位が…

    せっかくの手植え修復も
  7. なんとか無農薬栽培続行

    2024.07.20

    なんとか無農薬栽培続行

    一反の田んぼ一株の成長具合に大きな差ができてしまい、土用干しは出来ません。水の量を少なめにし…

    なんとか無農薬栽培続行
  8. やっと肥料まきができる

    2024.05.25

    やっと肥料まきができる

    今年はおかげさまで、雨がとても多く、田んぼの中に入れない状態が続き、この二日間やっと田んぼに入れます…

    やっと肥料まきができる
  9. 子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    2024.06.9

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    朝から晴天、絶好の田植え日和となりました。 (さらに…)…

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました
PAGE TOP