明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は例年並みの寒さで冬らしい日が続いています。昨年は秋がなくて、暑い夏から一気に冬になりました。日本特有の春夏秋冬が味わえなくなるのは風情がなく、農作物や自然に大きく左右される稲作栽培。今年はどんな年になるのか。楽しみでワクワクしています。

そこで年末から考えていた、ジャンボタニシに毎年のように食べられてしまう、田んぼの南側部分に畑から土を補充して少しでも高くしようという作戦を本日、実行しました。南側80メートルの4分の3を終えたところで、日没コールドゲームになり、後日、継続して完成させて、早く田んぼを起こしたいところです。

 

関連記事

  1. 稲作無農薬栽培断念

    2022.08.25

    稲作無農薬栽培断念

    コナギ、ホタルイという二種類の雑草がチョー元気よく生えてきてしまい、無農薬栽培を断念して、消毒をしま…

    稲作無農薬栽培断念
  2. 穏やかな天候の中、籾まき

    2025.05.5

    穏やかな天候の中、籾まき

    穏やかな快晴のもと、籾まきができました。今年は籾の量を半分にしてみました。昨年までは…

    穏やかな天候の中、籾まき
  3. 三反の田んぼ手植え修復終了

    2024.06.28

    三反の田んぼ手植え修復終了

    遅い時期に何をやってるんだ!と、言われそうですが。一通り、南側、北側の手植え修復が終わりました。やれ…

    三反の田んぼ手植え修復終了
  4. 大量のジャンボタニシの卵

    2025.06.14

    大量のジャンボタニシの卵

    ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、…

    大量のジャンボタニシの卵
  5. 一反の二枚の田んぼの様子

    2024.07.5

    一反の二枚の田んぼの様子

    三反の大きな田んぼの世話をして、一反の田んぼの世話を怠っていたらとにかく、ガラガラの…

    一反の二枚の田んぼの様子
  6. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
  7. やったあ 出穂

    2024.08.21

    やったあ 出穂

    今朝、三反田んぼを見にいくと、穂が出ていました。お米の赤ちゃんが次々に誕生していきます。無農…

    やったあ 出穂
  8. お正月しめ縄づくり

    2022.12.26

    お正月しめ縄づくり

    10月の稲刈りで浜北少年科学クラブへ提供したわら束がとっても華麗になって…

    お正月しめ縄づくり
  9. 日本蜜蜂

    2021.10.30

    日本蜜蜂

    「無農薬稲作栽培」に挑戦をした今年でしたが、もう一つ今年から逃散したことがあります。それが日…

    日本蜜蜂
PAGE TOP