明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は例年並みの寒さで冬らしい日が続いています。昨年は秋がなくて、暑い夏から一気に冬になりました。日本特有の春夏秋冬が味わえなくなるのは風情がなく、農作物や自然に大きく左右される稲作栽培。今年はどんな年になるのか。楽しみでワクワクしています。

そこで年末から考えていた、ジャンボタニシに毎年のように食べられてしまう、田んぼの南側部分に畑から土を補充して少しでも高くしようという作戦を本日、実行しました。南側80メートルの4分の3を終えたところで、日没コールドゲームになり、後日、継続して完成させて、早く田んぼを起こしたいところです。

 

関連記事

  1. 絶好の農作業日和に田植え

    2022.06.3

    絶好の農作業日和に田植え

    梅雨入り前の清々しい空気と青空の下 日差しは強かったですご、西風が心地よく…

    絶好の農作業日和に田植え
  2. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  3. いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    2023.05.30

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    田んぼが隅々まで平に仕上げることができるかどうかで、ジャンボタニシの被害や前の生育に大きな違いが出て…

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです
  4. 稲作無農薬栽培断念

    2022.08.25

    稲作無農薬栽培断念

    コナギ、ホタルイという二種類の雑草がチョー元気よく生えてきてしまい、無農薬栽培を断念して、消毒をしま…

    稲作無農薬栽培断念
  5. 地域の秋祭り

    2022.09.10

    地域の秋祭り

    この土日は地域の秋祭り!今日は朝から良い天気!近くの文化会館に杏里のコンサートがあり…

    地域の秋祭り
  6. 一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け

    2021.10.12

    一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け

    二条刈り袋づめ約30キロの袋を軽トラックへ満載して二回は自分で積み込みました&#x1f605…

    一人稲刈りの翌朝は藁束の片付け
  7. このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    2022.03.17

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始

    春がやってきました。私にとっては農作業の開始の合図を自然が教えてくれたと感謝しています。…

    このところの暖かさで日本蜜蜂活動開始
  8. 椎茸の原木 菌うちに初挑戦

    2022.03.11

    椎茸の原木 菌うちに初挑戦

    「すみれの花咲く」私の第2のふるさとへ行き、シイタケの菌うちに人生初挑戦をしました。…

    椎茸の原木 菌うちに初挑戦
  9. 農業と関係ないですが、すごい作品

    2023.06.1

    農業と関係ないですが、すごい作品

    先日、私が勤務するビルで展示会。書道、写真、絵画、生花、近くの高校の入学式、時にはプロレスだ…

    農業と関係ないですが、すごい作品
PAGE TOP