明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は例年並みの寒さで冬らしい日が続いています。昨年は秋がなくて、暑い夏から一気に冬になりました。日本特有の春夏秋冬が味わえなくなるのは風情がなく、農作物や自然に大きく左右される稲作栽培。今年はどんな年になるのか。楽しみでワクワクしています。

そこで年末から考えていた、ジャンボタニシに毎年のように食べられてしまう、田んぼの南側部分に畑から土を補充して少しでも高くしようという作戦を本日、実行しました。南側80メートルの4分の3を終えたところで、日没コールドゲームになり、後日、継続して完成させて、早く田んぼを起こしたいところです。

 

関連記事

  1. 大量のジャンボタニシの卵

    2025.06.14

    大量のジャンボタニシの卵

    ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、…

    大量のジャンボタニシの卵
  2. 2024.10.12

    ヤング稲刈り大会

    秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コン…

    ヤング稲刈り大会
  3. ちびっ子稲刈り農業体験

    2021.10.10

    ちびっ子稲刈り農業体験

    未来を担う元気な子供たちのためやってて来ましたー‼️ 毎年恒例に…

    ちびっ子稲刈り農業体験
  4. 椎茸の原木 菌うちに初挑戦

    2022.03.11

    椎茸の原木 菌うちに初挑戦

    「すみれの花咲く」私の第2のふるさとへ行き、シイタケの菌うちに人生初挑戦をしました。…

    椎茸の原木 菌うちに初挑戦
  5. 手植え

    2025.06.25

    手植え

    田んぼの高さが低いまま植えても、大雨で増水すればすぐにジャンボタニシにパクパク食べられてしまうので、…

    手植え
  6. 田植え がんばりました〜😊

    2021.06.7

    田植え がんばりました〜😊

    6月5日、田んぼへ機械入れて田植えをやりました。…

    田植え がんばりました〜😊
  7. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  8. 稲の無農薬栽培大ピンチ!

    2022.07.19

    稲の無農薬栽培大ピンチ!

    この時期にもうこんなに草が大量に発生!なんで昨年は消毒しなくても草が生えなかったのか?ジャ…

    稲の無農薬栽培大ピンチ!
  9. いちにち、7時間トラクターに乗る

    2023.06.3

    いちにち、7時間トラクターに乗る

    台風2号と梅雨前線の恵みを受け、早朝ゴルフへ行く前、四時半起きで田んぼの水口を開放。竜洋ゴル…

    いちにち、7時間トラクターに乗る
PAGE TOP