今年も、代かきを頑張ったつもりでしたが、やはり高低差が有り、水位を下げると、高い部分の土が露出して小さな草が一面顔を出す。

深い部分はジャンボタニシの餌食に!それも小さなタニシだけど食べるのは一人前に食べるんだよねえ。悔しい。

早苗をジャンボタニシに食べられないためには、水位を下げて、隠れてしまっている部分の植え直しを頑張るしかないので、早朝、仕事へ行く前と仕事が終わってから。◯◯◯マンで買った田植え長靴。三年使いましたが、昨日、浸水し始めたので、近くのお店へ買いに行きました。

田んぼの中て植え直しに入る時は、豊年エビを発見するのが毎年楽しみなのです。ジャンボタニシには退場してもらい、豊年エビは歓迎してより良い田んぼにしていきます。

関連記事

  1. 2024.10.12

    ヤング稲刈り大会

    秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コン…

    ヤング稲刈り大会
  2. 籾殻を田んぼに撒きました。手を抜いたら

    2021.10.19

    籾殻を田んぼに撒きました。手を抜いたら

    横着をして、四駆でもない軽トラックを田んぼの中へ入れて、少しでも楽をしようと思い、進んでいくと「あれ…

    籾殻を田んぼに撒きました。手を抜いたら
  3. 三反田んぼ 中干しを終わりにしました

    2024.08.2

    三反田んぼ 中干しを終わりにしました

    今年の三反田んぼの中干しは10日間にしました。十分に土も硬くなり、空気も入っていったと思われます。分…

    三反田んぼ 中干しを終わりにしました
  4. ゴミのポイ捨てはやめまいか

    2024.10.15

    ゴミのポイ捨てはやめまいか

    於呂田んぼは散歩される方、自転車で通行される方、比較的多くの方が、通ります。自動車もたくさん通ります…

    ゴミのポイ捨てはやめまいか
  5. 手植えで踏ん張るしかない

    2025.06.30

    手植えで踏ん張るしかない

    溶けてしまったのか、ジャンボタニシに食われたのか、早苗がなくなってしまった部分を手で補植していきます…

    手植えで踏ん張るしかない
  6. 絶好の農作業日和に田植え

    2022.06.3

    絶好の農作業日和に田植え

    梅雨入り前の清々しい空気と青空の下 日差しは強かったですご、西風が心地よく…

    絶好の農作業日和に田植え
  7. 女王バチのお引越し

    2022.05.2

    女王バチのお引越し

    春はお引越しのシーズンです!日本ミツバチの世界も新しい女王バチが誕生してお引越しが始まります…

    女王バチのお引越し
  8. 稲の無農薬栽培大ピンチ!

    2022.07.19

    稲の無農薬栽培大ピンチ!

    この時期にもうこんなに草が大量に発生!なんで昨年は消毒しなくても草が生えなかったのか?ジャ…

    稲の無農薬栽培大ピンチ!
  9. 子供たちの植え方、今年はバッチリ

    2025.06.10

    子供たちの植え方、今年はバッチリ

    子供たちが植えてから3日が経ちました。最初の先発組の植え方が一番良かったですね。 …

    子供たちの植え方、今年はバッチリ
PAGE TOP