今年も、代かきを頑張ったつもりでしたが、やはり高低差が有り、水位を下げると、高い部分の土が露出して小さな草が一面顔を出す。

深い部分はジャンボタニシの餌食に!それも小さなタニシだけど食べるのは一人前に食べるんだよねえ。悔しい。

早苗をジャンボタニシに食べられないためには、水位を下げて、隠れてしまっている部分の植え直しを頑張るしかないので、早朝、仕事へ行く前と仕事が終わってから。◯◯◯マンで買った田植え長靴。三年使いましたが、昨日、浸水し始めたので、近くのお店へ買いに行きました。

田んぼの中て植え直しに入る時は、豊年エビを発見するのが毎年楽しみなのです。ジャンボタニシには退場してもらい、豊年エビは歓迎してより良い田んぼにしていきます。

関連記事

  1. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  2. 畑の中の下に なんと

    2023.07.10

    畑の中の下に なんと

    な、なんとスズメバチの巣が。先日、夕刻草刈り中に雨が降り出し、雨宿りして新しい、目の前をスズ…

    畑の中の下に なんと
  3. 水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール

    2023.05.29

    水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール

    毎年のことながら、田んぼの水の量をどうやってできるようにするのかは毎年の課題です。毎年のこと…

    水口を調整して、水の排水量をこれでコントロール
  4. 農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    2024.06.18

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    低い部分の苗植えを頑張って圃場一周すると早苗ではない細かな鮮やかなそれもたくさんの緑が目に飛び込んで…

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ
  5. 穏やかな天候の中、籾まき

    2025.05.5

    穏やかな天候の中、籾まき

    穏やかな快晴のもと、籾まきができました。今年は籾の量を半分にしてみました。昨年までは…

    穏やかな天候の中、籾まき
  6. 2022.07.12

    ダブル高気圧はどこへ行ったのか?

    大陸からのシベリア高気圧と太平洋高気圧のダブル高気圧で熱波襲来というニュースを聞いたのは6月末の話。…

    ダブル高気圧はどこへ行ったのか?
  7. 松の剪定に挑戦

    2022.10.25

    松の剪定に挑戦

    毎年、我が家の庭木の剪定はシルバー人材センターにお願いをしています。退職したことだし、イン…

    松の剪定に挑戦
  8. 今年は無農薬栽培成功か?

    2023.09.12

    今年は無農薬栽培成功か?

    田んぼの中に入ってみると昨年は草がいっぱい生えてしまい、せっかく巻いた肥料も草に全部とられて…

    今年は無農薬栽培成功か?
  9. 手植えで踏ん張るしかない

    2025.06.30

    手植えで踏ん張るしかない

    溶けてしまったのか、ジャンボタニシに食われたのか、早苗がなくなってしまった部分を手で補植していきます…

    手植えで踏ん張るしかない
PAGE TOP