1. 秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。

まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コンバインで収穫するにはちと早い状況です。

ということで、今日は絶好の稲刈り日和ですが、コンバインは使わずヤング稲刈り大会だけ行いました。

今年はひえなどの雑草は歩生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

ほぼ生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

入り口のコーナーを三角に子供たちに刈ってもらうようにしました。逆手で穂束をつかんでギザギザ稲刈り用鎌を使って、最初はうまくいかなくても、何とか自分の力で稲を刈り取ったときの子供たちの満足そうな笑顔を見せていました。

自然の中で、自分の力を使って何か成し遂げるやり遂げると言う事は、子供たちにとってとても大切な貴重な体験ですね。

稲束を刈ったら、今度は古い昨年の藁を使って、はずに掛ける藁束をしばります。これが力が必要で、難しいのですが、古い藁を2〜3本使って、捻って締めて、隙間へ指を入れて縛りあげます。

はずを借りてきて、刈りとって、空いたスペースに設置。

立派なはずができました!次の土曜日、コンバインで収穫が楽しみです。

 

関連記事

  1. 元肥仕切り直し!

    2022.05.23

    元肥仕切り直し!

    快晴の日曜日は仕事だったので、今日行いました。今日も雲一つない青空で風が強く吹いていました。…

    元肥仕切り直し!
  2. 今年買い替えた優秀な苗がなくなりました

    2024.07.8

    今年買い替えた優秀な苗がなくなりました

    田植え機で植えた苗とその後、手植え修復した苗、1ヶ月違うので仕方ないですが、こんな状況です…

    今年買い替えた優秀な苗がなくなりました
  3. 日本蜜蜂

    2021.10.30

    日本蜜蜂

    「無農薬稲作栽培」に挑戦をした今年でしたが、もう一つ今年から逃散したことがあります。それが日…

    日本蜜蜂
  4. 稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線

    2023.06.2

    稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線

    線状降水帯が発生して、ドッサリと雨が降りましたね。こんなに降るとは予想していませんでした。幸いなこと…

    稲に関係してすごい雨。台風2号と梅雨前線
  5. 稲刈り後の雨

    2024.10.30

    稲刈り後の雨

    ひと月近く、田んぼの水をきって、いたので、ジャンボタニシをしばらく見ない日々でした。しかし、…

    稲刈り後の雨
  6. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  7. 今年はジャンボタニシがほぼいないと喜んでいたら

    2022.06.28

    今年はジャンボタニシがほぼいないと喜んでいたら

    毎日の循環で田んぼのあぜをぐるりと回りジャンボタニシがいない日は壊れていないかを確認していま…

    今年はジャンボタニシがほぼいないと喜んでいたら
  8. 子供たちの植え方、今年はバッチリ

    2025.06.10

    子供たちの植え方、今年はバッチリ

    子供たちが植えてから3日が経ちました。最初の先発組の植え方が一番良かったですね。 …

    子供たちの植え方、今年はバッチリ
  9. 西風が強い中、田植え再開

    2022.06.7

    西風が強い中、田植え再開

    壊れてしまったプラスチック製の歯車を同じP1機を使っていらっしゃる方に業者が借りてくれて、何とか再開…

    西風が強い中、田植え再開
PAGE TOP