1. 秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。

まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コンバインで収穫するにはちと早い状況です。

ということで、今日は絶好の稲刈り日和ですが、コンバインは使わずヤング稲刈り大会だけ行いました。

今年はひえなどの雑草は歩生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

ほぼ生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

入り口のコーナーを三角に子供たちに刈ってもらうようにしました。逆手で穂束をつかんでギザギザ稲刈り用鎌を使って、最初はうまくいかなくても、何とか自分の力で稲を刈り取ったときの子供たちの満足そうな笑顔を見せていました。

自然の中で、自分の力を使って何か成し遂げるやり遂げると言う事は、子供たちにとってとても大切な貴重な体験ですね。

稲束を刈ったら、今度は古い昨年の藁を使って、はずに掛ける藁束をしばります。これが力が必要で、難しいのですが、古い藁を2〜3本使って、捻って締めて、隙間へ指を入れて縛りあげます。

はずを借りてきて、刈りとって、空いたスペースに設置。

立派なはずができました!次の土曜日、コンバインで収穫が楽しみです。

 

関連記事

  1. 来年に備えて

    2025.12.10

    来年に備えて

    今年は藁の株数が多くて、藁が多く横たわっていました。トラクターは使っていない時はいつもマイナ…

    来年に備えて
  2. さあ!元肥をまくぞ。

    2022.05.21

    さあ!元肥をまくぞ。

    本日、元肥として有機肥料をまきながら起こします。途中雨が降る天気予報ですが、なんとかできるか…

    さあ!元肥をまくぞ。
  3. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  4. 奮闘努力の甲斐もなく

    2024.10.18

    奮闘努力の甲斐もなく

    2024年10月18日の金曜日。妻の実家で稲刈りです。ここ数日、雨も降ってないので、穂が乾い…

    奮闘努力の甲斐もなく
  5. 田んぼに水を入れてしろかき準備

    2022.05.28

    田んぼに水を入れてしろかき準備

    5月27日(金)夕刻から水を投入し、しろかきの準備です。水分をたっぷり含ませて、もちもちした水持ちの…

    田んぼに水を入れてしろかき準備
  6. 元肥仕切り直し!

    2022.05.23

    元肥仕切り直し!

    快晴の日曜日は仕事だったので、今日行いました。今日も雲一つない青空で風が強く吹いていました。…

    元肥仕切り直し!
  7. 毎月、田おこしをやって田植えに備えます

    2025.04.20

    毎月、田おこしをやって田植えに備えます

    昨今のコメ不足。無農薬のお米栽培て美味しく作るために毎月、田んぼを起こすことを今回は目標にや…

    毎月、田おこしをやって田植えに備えます
  8. 梅雨明け前のひと降り

    2024.07.17

    梅雨明け前のひと降り

    手植え修復した苗は依然として弱々しく、いつ根元からジャンボタニシが食べ始めるかわかったものではありま…

    梅雨明け前のひと降り
  9. 草刈り

    2023.07.10

    草刈り

    思いっきり伸び放題の草花たちをそのままにして虫さんたちがいっぱいになると無農薬稲作栽培に挑戦…

    草刈り
PAGE TOP