1. 秋空、晴天の絶好の稲刈り日和となりました。

まだ、稲束が十分に枯れてきてないので、コンバインで収穫するにはちと早い状況です。

ということで、今日は絶好の稲刈り日和ですが、コンバインは使わずヤング稲刈り大会だけ行いました。

今年はひえなどの雑草は歩生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

ほぼ生えてこないで、素晴らしい無農薬栽培の田んぼが出来上がり味はともかくとても満足しています。

入り口のコーナーを三角に子供たちに刈ってもらうようにしました。逆手で穂束をつかんでギザギザ稲刈り用鎌を使って、最初はうまくいかなくても、何とか自分の力で稲を刈り取ったときの子供たちの満足そうな笑顔を見せていました。

自然の中で、自分の力を使って何か成し遂げるやり遂げると言う事は、子供たちにとってとても大切な貴重な体験ですね。

稲束を刈ったら、今度は古い昨年の藁を使って、はずに掛ける藁束をしばります。これが力が必要で、難しいのですが、古い藁を2〜3本使って、捻って締めて、隙間へ指を入れて縛りあげます。

はずを借りてきて、刈りとって、空いたスペースに設置。

立派なはずができました!次の土曜日、コンバインで収穫が楽しみです。

 

関連記事

  1. お正月しめ縄づくり

    2022.12.26

    お正月しめ縄づくり

    10月の稲刈りで浜北少年科学クラブへ提供したわら束がとっても華麗になって…

    お正月しめ縄づくり
  2. 晴天の中 もみまき

    2022.05.11

    晴天の中 もみまき

    晴天の5月3日(火)もみまき作業を行いました。畑を平らに耕しておき水平になる…

    晴天の中 もみまき
  3. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  4. 大量のジャンボタニシの卵

    2025.06.14

    大量のジャンボタニシの卵

    ジャンボタニシの卵といえば赤い粒々が畦やコンクリートの壁にベタベタにくっついているのを見るのですが、…

    大量のジャンボタニシの卵
  5. 三反の田んぼの様子

    2024.07.11

    三反の田んぼの様子

    南側と北側の部分が水没していて、手植え修復でいっぱいいっぱい植えた田んぼがだいぶ見がましくなってきま…

    三反の田んぼの様子
  6. ジャンボタニシ天国

    2025.06.20

    ジャンボタニシ天国

    すごい数のジャンボタニシが大手を振っているかどうかは分かりませんが、我が家の田んぼを所狭しと生息して…

    ジャンボタニシ天国
  7. 2023年、令和5年 田植え

    2023.06.6

    2023年、令和5年 田植え

    本当ならもう一日待ったほうが良かったし、欲を言えば植え代かき、本代かきをやってからとも考えたのですが…

    2023年、令和5年 田植え
  8. 農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    2024.06.18

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    低い部分の苗植えを頑張って圃場一周すると早苗ではない細かな鮮やかなそれもたくさんの緑が目に飛び込んで…

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ
  9. いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    2023.05.30

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    田んぼが隅々まで平に仕上げることができるかどうかで、ジャンボタニシの被害や前の生育に大きな違いが出て…

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです
PAGE TOP