1. 乾燥機に入りきらないほど収穫はありました。

当然のことながらカメムシにやられた黒い米粒がチラホラ。籾摺り機も細々とやってるので途中籾がらをもみ袋へ送るビニル管が外れ、作業中断。何度も籾摺り機を開けて、もみの詰まりを取り除き、やっと軌道に乗り三時間程で終わりました😊

手間、暇かけて、毎日美味しくな〜れ😊と、声をかけながら育ててきました。

育てる

成長を見守る

これはお米でも、人でも同じですね。たっぷりと愛情をかければ、必ずそれに応えてくれます。

ただし、お天道様には敵いません。天候不順、雨、日照不足、日照り、高温

いつ、何時、どんな天災が訪れるかは分かりません😅命あるものをいただき、自然の営みに「感謝」です😊

関連記事

  1. なんとか無農薬栽培続行

    2024.07.20

    なんとか無農薬栽培続行

    一反の田んぼ一株の成長具合に大きな差ができてしまい、土用干しは出来ません。水の量を少なめにし…

    なんとか無農薬栽培続行
  2. 田んぼの準備が始まりました

    2023.04.21

    田んぼの準備が始まりました

    晩生のあいちの香りを育成する我が家にとって、3月後半から田植えの準備の始まりです。 …

    田んぼの準備が始まりました
  3. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  4. 今年は平らな圃場に整地できるのか?

    2025.05.31

    今年は平らな圃場に整地できるのか?

    毎年、植えたばかりの苗の環境の水没するか、土の部分が出てしまうか。一年の稲作が…

    今年は平らな圃場に整地できるのか?
  5. せっかくの手植え修復も

    2024.07.10

    せっかくの手植え修復も

    か細い苗は再びジャンボタニシの餌食になっていました。昨夜来の雨で瀬が出て草が生えるか、水位が…

    せっかくの手植え修復も
  6. 稲刈り後の雨

    2024.10.30

    稲刈り後の雨

    ひと月近く、田んぼの水をきって、いたので、ジャンボタニシをしばらく見ない日々でした。しかし、…

    稲刈り後の雨
  7. 上流の水路の整備をしていたら

    2022.05.25

    上流の水路の整備をしていたら

    昨日は午前中、大学の仕事をやりに隣町に行きました。午後から田んぼの畔の整備を行いました。…

    上流の水路の整備をしていたら
  8. ちびっ子田植え大会

    2022.06.12

    ちびっ子田植え大会

    6月11日の土曜日に子供たちを招いて田植え体験会を行いました。 子供たちを招きはじ…

    ちびっ子田植え大会
  9. 絶好の田植え日和

    2025.06.4

    絶好の田植え日和

    今年は種籾の量を昨年の半分に。背丈は例年になくスラっと長身です。根の張り具合やいか…

    絶好の田植え日和
PAGE TOP