今年は種籾の量を昨年の半分に。

背丈は例年になくスラっと長身です。根の張り具合やいかに。

前日のうちに苗を運び、田植え機を軽トラに乗せ、スタート準備オーケー。

水深1から2センチくらいが田植え機のタイヤに泥がまとわりつかない良い水深だと本に書いてあったので参考に。

その点は順調でした。しかし、苗の背丈は申し分ないのですが、根の張り具合が弱く、苗の掻き取り部分でスポンジが多く残り、変形してしまい、植え残し箇所が多数発生しました。

宮口田んぼで、苗箱60箱のうち、42箱使って苗植え完了。

於呂田んぼ苗が足らなくならないか心配しましたが、結局7箱程度残ったので於呂は11箱程度あれば植えられることがわかりました。

今年は田植え機の車幅120cmプラス金具の出っ張りがあり、最後の周回には150cmの余裕が必要ということがわかり、反省を改善に活かして田植えを終わりましたので。

もちろん、子供たちが田植えできるように、宮口田んぼの西側を四通り分開けて、整地もして終了しました。

 

関連記事

  1. ここのところの雨で草も勢いよく

    2022.07.8

    ここのところの雨で草も勢いよく

    台風4号が東の海上に去ったとはいえ、本州付近の高気圧の張り出しはどうなったのか気象予報士に聞いてみた…

    ここのところの雨で草も勢いよく
  2. 晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    2023.05.22

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    今年は20日ほど、ドームを開けずに、中の水蒸気で自然に水分を吸収してたくましく育てよう!と…

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました
  3. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  4. せっかくの手植え修復も

    2024.07.10

    せっかくの手植え修復も

    か細い苗は再びジャンボタニシの餌食になっていました。昨夜来の雨で瀬が出て草が生えるか、水位が…

    せっかくの手植え修復も
  5. 毎月、田おこしをやって田植えに備えます

    2025.04.20

    毎月、田おこしをやって田植えに備えます

    昨今のコメ不足。無農薬のお米栽培て美味しく作るために毎月、田んぼを起こすことを今回は目標にや…

    毎月、田おこしをやって田植えに備えます
  6. ジャンボタニシ

    2024.06.14

    ジャンボタニシ

    今年は田んぼの高低差がまた大きいのか水面を上げると、低い部分の苗がジャンボタニシに食べられる。低い部…

    ジャンボタニシ
  7. 今年も大豆を煮て自家製味噌づくり

    2022.02.13

    今年も大豆を煮て自家製味噌づくり

    2月13日が雨模様という天気予報だったので、2月12日の土曜日に味噌づくりをしました。朝、1…

    今年も大豆を煮て自家製味噌づくり
  8. なんとか無農薬栽培続行

    2024.07.20

    なんとか無農薬栽培続行

    一反の田んぼ一株の成長具合に大きな差ができてしまい、土用干しは出来ません。水の量を少なめにし…

    なんとか無農薬栽培続行
  9. あいちのかおり 無農薬栽培稲刈り終わり

    2024.10.21

    あいちのかおり 無農薬栽培稲刈り終わり

    10月21日の月曜日、天候は晴れ。 10絶好の稲刈り日和となりました。残りの…

    あいちのかおり 無農薬栽培稲刈り終わり
PAGE TOP