「すみれの花咲く」私の第2のふるさとへ行き、シイタケの菌うちに人生初挑戦をしました。

あらかじめこならの木を12月の寒い時期に1mちょっとに切っていただきました。来年はその切り出し作業もぜひ挑戦したいところです。

2か月ほど倒しておき、木が乾燥したところでいよいよ菌うち作業ができます。ドリルで穴をあけていただき、そこへシイタケの菌を小槌でトントン叩いていきます。

おとな8人がかりでやったのであっという間に「穴あけ」「菌うち」まで終わりました。これをひとりで準備するのはとても手間がかかります。 お世話になりました。 ありがとうございました。

早速、家へ持ち帰り日の当たらない場所へ保管です。我が家は日当たり悪いなあと思っていても一日中、ずっと日陰になる場所の確保は難しいので遮光シートをかけておきます。ここも朝日と夕日が当たってしまいます。

ここから半年寝かせて乾燥させ、2024年にはおいしいシイタケが採れる?予定です。

大事に育てます! 楽しみです!

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