普段お米食べてるけど どうやって そだっていくのかなあ?

と、疑問が持てたらしめたもの。いろいろな物事に興味関心が持てることが大切ですね。もちろん今はゲームはコンピュータ技術の進化でソニー、任天堂などの企業が業績を伸ばしています。在宅、テレワークをせざるを得ない状況も一部ではあります。実体験、自分でやってみる。そのような機会を設けています。

田植え機で植えて、子供たちが入りやすそうな西側、南側の列を少し残しておいてこの日に備えました。何度か来ている子。初めての子。元同僚の子供たちに声をかけているのですが、「その友達でやりたい子がいるのですが参加してもいいですか?」と聞かれると「どうぞ、どうぞ。そのやる気、好奇心が大切だから。やってみたいという子はチャレンジしてみて」と答えています。田んぼに入るのに極力身体に害のない環境、危険のない環境づくりも自分ができる子供たちへの配慮です。そんな意味も込めて今年挑戦している「無農薬栽培」は意義が大きいです。

みんな満足して帰りました。とある家族は思い切り泥にダイブして存分に自然体験していきました。

関連記事

  1. 稲の無農薬栽培大ピンチ!

    2022.07.19

    稲の無農薬栽培大ピンチ!

    この時期にもうこんなに草が大量に発生!なんで昨年は消毒しなくても草が生えなかったのか?ジャ…

    稲の無農薬栽培大ピンチ!
  2. 絶好の田植え日和

    2025.06.4

    絶好の田植え日和

    今年は種籾の量を昨年の半分に。背丈は例年になくスラっと長身です。根の張り具合やいか…

    絶好の田植え日和
  3. ジャンボタニシ天国

    2025.06.20

    ジャンボタニシ天国

    すごい数のジャンボタニシが大手を振っているかどうかは分かりませんが、我が家の田んぼを所狭しと生息して…

    ジャンボタニシ天国
  4. マルチをはりました

    2022.06.18

    マルチをはりました

    梅雨入り前に作業を終えるためには突貫作業です。土曜日の午後から都合よく、雨も本降りになってきまして、…

    マルチをはりました
  5. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  6. 梅雨明け前のひと降り

    2024.07.17

    梅雨明け前のひと降り

    手植え修復した苗は依然として弱々しく、いつ根元からジャンボタニシが食べ始めるかわかったものではありま…

    梅雨明け前のひと降り
  7. ジャンボタニシ

    2024.06.14

    ジャンボタニシ

    今年は田んぼの高低差がまた大きいのか水面を上げると、低い部分の苗がジャンボタニシに食べられる。低い部…

    ジャンボタニシ
  8. やったあ 出穂

    2024.08.21

    やったあ 出穂

    今朝、三反田んぼを見にいくと、穂が出ていました。お米の赤ちゃんが次々に誕生していきます。無農…

    やったあ 出穂
  9. 5月31日しろかきをやりましたが

    2022.06.1

    5月31日しろかきをやりましたが

    毎年のことながらうまくいきません。水加減がたりないのかもしれない。 高いところはいつ…

    5月31日しろかきをやりましたが
PAGE TOP