普段お米食べてるけど どうやって そだっていくのかなあ?

と、疑問が持てたらしめたもの。いろいろな物事に興味関心が持てることが大切ですね。もちろん今はゲームはコンピュータ技術の進化でソニー、任天堂などの企業が業績を伸ばしています。在宅、テレワークをせざるを得ない状況も一部ではあります。実体験、自分でやってみる。そのような機会を設けています。

田植え機で植えて、子供たちが入りやすそうな西側、南側の列を少し残しておいてこの日に備えました。何度か来ている子。初めての子。元同僚の子供たちに声をかけているのですが、「その友達でやりたい子がいるのですが参加してもいいですか?」と聞かれると「どうぞ、どうぞ。そのやる気、好奇心が大切だから。やってみたいという子はチャレンジしてみて」と答えています。田んぼに入るのに極力身体に害のない環境、危険のない環境づくりも自分ができる子供たちへの配慮です。そんな意味も込めて今年挑戦している「無農薬栽培」は意義が大きいです。

みんな満足して帰りました。とある家族は思い切り泥にダイブして存分に自然体験していきました。

関連記事

  1. 絶好の田植え日和

    2025.06.4

    絶好の田植え日和

    今年は種籾の量を昨年の半分に。背丈は例年になくスラっと長身です。根の張り具合やいか…

    絶好の田植え日和
  2. 一反田んぼ 猛暑の中 早苗がすくすく育ってきました

    2024.07.27

    一反田んぼ 猛暑の中 早苗がすくすく育ってきました

    この猛暑、まだ十分に、根が張っていなくて、株も分げつしていない早苗にとっては、とっても厳しい環境です…

    一反田んぼ 猛暑の中 早苗がすくすく育ってきました
  3. ジャンボタニシ天国

    2025.06.20

    ジャンボタニシ天国

    すごい数のジャンボタニシが大手を振っているかどうかは分かりませんが、我が家の田んぼを所狭しと生息して…

    ジャンボタニシ天国
  4. 大雨の後

    2024.07.4

    大雨の後

    何とか水は引きましたが、そこは 水没とジャンボタニシに食べられて、苗が綺麗サッパリと…

    大雨の後
  5. 子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    2024.06.9

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    朝から晴天、絶好の田植え日和となりました。 (さらに…)…

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました
  6. 日本蜜蜂

    2021.10.30

    日本蜜蜂

    「無農薬稲作栽培」に挑戦をした今年でしたが、もう一つ今年から逃散したことがあります。それが日…

    日本蜜蜂
  7. 耕運機で畝立て

    2022.06.17

    耕運機で畝立て

    今日は私にとって人生で一番若い日です。昨年より今年、今年より来年と進化し続けていきたいという…

    耕運機で畝立て
  8. ちびっ子田植え大会

    2022.06.12

    ちびっ子田植え大会

    6月11日の土曜日に子供たちを招いて田植え体験会を行いました。 子供たちを招きはじ…

    ちびっ子田植え大会
  9. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
PAGE TOP