普段お米食べてるけど どうやって そだっていくのかなあ?

と、疑問が持てたらしめたもの。いろいろな物事に興味関心が持てることが大切ですね。もちろん今はゲームはコンピュータ技術の進化でソニー、任天堂などの企業が業績を伸ばしています。在宅、テレワークをせざるを得ない状況も一部ではあります。実体験、自分でやってみる。そのような機会を設けています。

田植え機で植えて、子供たちが入りやすそうな西側、南側の列を少し残しておいてこの日に備えました。何度か来ている子。初めての子。元同僚の子供たちに声をかけているのですが、「その友達でやりたい子がいるのですが参加してもいいですか?」と聞かれると「どうぞ、どうぞ。そのやる気、好奇心が大切だから。やってみたいという子はチャレンジしてみて」と答えています。田んぼに入るのに極力身体に害のない環境、危険のない環境づくりも自分ができる子供たちへの配慮です。そんな意味も込めて今年挑戦している「無農薬栽培」は意義が大きいです。

みんな満足して帰りました。とある家族は思い切り泥にダイブして存分に自然体験していきました。

関連記事

  1. 絶好の田植え日和

    2025.06.4

    絶好の田植え日和

    今年は種籾の量を昨年の半分に。背丈は例年になくスラっと長身です。根の張り具合やいか…

    絶好の田植え日和
  2. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
  3. バケツ栽培も様々

    2024.08.25

    バケツ栽培も様々

    6月に子供たちを招いて田植えをした時、バケツへ苗を持って帰った子たちがいます。稲は出穂前は水…

    バケツ栽培も様々
  4. 水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    2025.05.24

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る

    水量調整で早苗がジャンボタニシに食べられてしまうほど、悔しいことはありません。代かきとこの水…

    水口の管理。水量調整は早苗に新鮮な水を供給できるかのカギを握る
  5. 晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    2023.05.22

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました

    今年は20日ほど、ドームを開けずに、中の水蒸気で自然に水分を吸収してたくましく育てよう!と…

    晩生、あいちのかおり、芽が出てきました
  6. 稲の無農薬栽培大ピンチ!

    2022.07.19

    稲の無農薬栽培大ピンチ!

    この時期にもうこんなに草が大量に発生!なんで昨年は消毒しなくても草が生えなかったのか?ジャ…

    稲の無農薬栽培大ピンチ!
  7. やっと肥料まきができる

    2024.05.25

    やっと肥料まきができる

    今年はおかげさまで、雨がとても多く、田んぼの中に入れない状態が続き、この二日間やっと田んぼに入れます…

    やっと肥料まきができる
  8. 子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    2024.06.9

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました

    朝から晴天、絶好の田植え日和となりました。 (さらに…)…

    子供たちの田植え大会裸足で楽しみました
  9. 植木屋さんに変身してみました

    2024.11.12

    植木屋さんに変身してみました

    今日は植木屋さんに変身です。YouTubeで勉強して、柿、梅、垣根、みかんなどの樹木剪定につ…

    植木屋さんに変身してみました
PAGE TOP