まだ、黄金色にはなってなくてチョット早いかなあ!という頃ですが、今度の土曜日に稲刈りをやります。

ひと束3〜4本の苗が分げつを繰り返し、稲穂をつけ、おまけに今年はほとんどヒエが生えない素晴らしい出来となりました。

植えたばかりに、北側少し高い場所があり。瀬が出ていた場所があり、水草が生えている場所がありましたが、自分で苗の間を歩き、草を水田に沈めて回りました。4〜5通り歩きましたが、その効果か、今、そのあたりには草は生えておらず稲穂がびっしりつらなっています。

今年の猛暑で粒の中はどうなっているかわかりませんが、見たところ豊作です。

どれだけ獲れるか楽しみです!

関連記事

  1. 農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    2024.06.18

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ

    低い部分の苗植えを頑張って圃場一周すると早苗ではない細かな鮮やかなそれもたくさんの緑が目に飛び込んで…

    農薬を使わず育てる稲作大ピンチ
  2. マルチをはりました

    2022.06.18

    マルチをはりました

    梅雨入り前に作業を終えるためには突貫作業です。土曜日の午後から都合よく、雨も本降りになってきまして、…

    マルチをはりました
  3. 田んぼに水を入れてしろかき準備

    2022.05.28

    田んぼに水を入れてしろかき準備

    5月27日(金)夕刻から水を投入し、しろかきの準備です。水分をたっぷり含ませて、もちもちした水持ちの…

    田んぼに水を入れてしろかき準備
  4. 「もみの選別」と「ひげきり」

    2021.04.18

    「もみの選別」と「ひげきり」

    いったい何時代の道具?妻の実家が「米作り命」の義父がずっと手ほどきをしてくれていました。残念なが…

    「もみの選別」と「ひげきり」
  5. 恒例もちつき大会

    2022.12.31

    恒例もちつき大会

    2022年年末のもちつき大会をやりました。総勢来客19名。四うす分のもち米を用意して庭へ石を…

    恒例もちつき大会
  6. バケツ稲作栽培の監督に行ってきました

    2024.07.22

    バケツ稲作栽培の監督に行ってきました

    浜松市内某所に今日はやってきました。月曜日ですが、夏休みなので子供たちは楽しい楽しい夏休みで…

    バケツ稲作栽培の監督に行ってきました
  7. 手植えで踏ん張るしかない

    2025.06.30

    手植えで踏ん張るしかない

    溶けてしまったのか、ジャンボタニシに食われたのか、早苗がなくなってしまった部分を手で補植していきます…

    手植えで踏ん張るしかない
  8. 出穂が始まりました

    2022.09.1

    出穂が始まりました

    我が家の栽培品種は「あいちのかおり」です。8月後半には出穂、稲穂の赤ちゃんがグングン伸びてく…

    出穂が始まりました
  9. 10月19日全国的に雨予報の中

    2024.10.19

    10月19日全国的に雨予報の中

    午後3時から雨が降る。というアメダスの予報を頼りに、今朝も稲刈り。於呂の田んぼの残りを刈り終えて、…

    10月19日全国的に雨予報の中
PAGE TOP