ひと月近く、田んぼの水をきって、いたので、ジャンボタニシをしばらく見ない日々でした。

しかし、雨が降った田んぼを見に行くと

写真ではよく見えませんが、ジャンボタニシたちは土の中に隠れていたのか、水がたまった田んぼにウヨウヨとうろついてました。

今年の冬は、田んぼの低い部分へ、畑から土を運ぼうかなぁと思っています。それもこれも、4WDの軽トラック、2ドア2シーターに乗り換えた効果をここで発揮せず、いつするか。稲刈りを終え、藁が敷き詰められた状態の、今、しかありません。

稲刈りを終えてやっと一息というところですが、来年に向けて、下準備の大切さ、手間をかけることの大切さを感じているところです。

関連記事

  1. バケツ稲作栽培の監督に行ってきました

    2024.07.22

    バケツ稲作栽培の監督に行ってきました

    浜松市内某所に今日はやってきました。月曜日ですが、夏休みなので子供たちは楽しい楽しい夏休みで…

    バケツ稲作栽培の監督に行ってきました
  2. 籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    2021.10.15

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました

    稲作りの最後は米袋におまじないをして「美味しいお米にな〜れ‼️」…

    籾摺りから一晩息抜きをして袋を結びました
  3. 三反の田んぼ手植え修復終了

    2024.06.28

    三反の田んぼ手植え修復終了

    遅い時期に何をやってるんだ!と、言われそうですが。一通り、南側、北側の手植え修復が終わりました。やれ…

    三反の田んぼ手植え修復終了
  4. ちびっ子田植え大会

    2022.06.12

    ちびっ子田植え大会

    6月11日の土曜日に子供たちを招いて田植え体験会を行いました。 子供たちを招きはじ…

    ちびっ子田植え大会
  5. いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    2023.05.30

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです

    田んぼが隅々まで平に仕上げることができるかどうかで、ジャンボタニシの被害や前の生育に大きな違いが出て…

    いよいよ、水の投入で、代かきの備えです
  6. 出穂が始まりました

    2022.09.1

    出穂が始まりました

    我が家の栽培品種は「あいちのかおり」です。8月後半には出穂、稲穂の赤ちゃんがグングン伸びてく…

    出穂が始まりました
  7. 絶好の農作業日和に田植え

    2022.06.3

    絶好の農作業日和に田植え

    梅雨入り前の清々しい空気と青空の下 日差しは強かったですご、西風が心地よく…

    絶好の農作業日和に田植え
  8. 今年は平らな圃場に整地できるのか?

    2025.05.31

    今年は平らな圃場に整地できるのか?

    毎年、植えたばかりの苗の環境の水没するか、土の部分が出てしまうか。一年の稲作が…

    今年は平らな圃場に整地できるのか?
  9. 手植えで踏ん張るしかない

    2025.06.30

    手植えで踏ん張るしかない

    溶けてしまったのか、ジャンボタニシに食われたのか、早苗がなくなってしまった部分を手で補植していきます…

    手植えで踏ん張るしかない
PAGE TOP